月が欲しいと泣いても月は手に入らない

Ripple:リップル

仮想通貨”ビットコイン”改良版『リップル』

※アカウント登録等はロゴをクリック※

Bitcoinの初期の開発者達が集まってBitcoinの欠点を補った開発中の暗号仮想通貨です。


リップル(Ripple)は、ビットコインやライトコインとは違って、価値をドルなどの交換価値で保障
現在、1Rippleの料金で、ドル、ユーロ、円、さらに Bitcoin などの、価値を交換、送受できる
1Rippleの価値は1セントの千分の一(2013年4月現在)
流通価値、トークンとして、1,000億Ripple が流通した後は、新たな Ripple は作られない
Rippleはすでにある、金銭価値の、交換サービスの仕組み

概要

Rippleとは新しい通貨そのものではなく、暗号通貨を使った新しい取引プロトコルです。
取引に使う独自の暗号通貨としてRipple(XRP)を使っていますが、Rippleの目的はdecentralized(非中央集権)された取引ネットワークを作ることにあります。

開発者

Rippleを中心的に開発しているのはOpenCoinという会社です。
ファウンダーはソーシャルレンディングの大手Prosperを立ちあげたChris Larsenと、Bitcoinの初期の開発者であり、Mt.Goxを立ち上げたJed McCaleb(一部でSatoshiNakamotoではないかと噂される人物で、初期のBitcoinの開発者であり、Mt.Goxの創業者でもあり、同時にBitCoinフォーラムの出資者でもあります。)の2人です。
Chris Larsenが関わっているというのが重要なポイントで、RippleはBitcoinの取引にソーシャルな関係を持ち込み、Rippleの肝は、IOUという債務を使った取引です。
この仕組みによって極めて低コストな取引を可能にしています。

通貨としてのRipple

通貨としてのRipple IOUという借金のカタは、受け手が了承してくれれば、色々な通貨で発行することが可能です。
円で発行しようが、ドルで発行しようが、Bitcoinで発行しようが自由です。
もちろんRipple内の独自通貨で発行しても構いません
これがRippleが純粋な暗号通貨ではなく、取引プロトコルと言われる所以です。

何故Rippleという通貨を新たに作ったのか?

悪意あるネットワークの取引に対抗するためです。
Ripple上での資金移動コストは完全なゼロではありません
実は取引する度に極めて小額ですが、ネットワークの利用料としてRippleを支払う必要があります。
また、ここで支払われたRippleは誰かの手に渡るわけでは無く、単純に破棄されます。
なぜそんなことをするかと言うと、Rippleのネットワークに大量のトランザクションを流す参加者を防いで、ネットワークの信頼性を保つためです。
RippleもBitcoin同様、通貨の発行量の上限を始めから定めています。
1,000億ripple(XRP)がネットワーク上に存在し、これ以上増えることはありません
Bitcoinでは、ネットワークの信頼性を高めるためのproof of workに貢献するというマイニングという行為に対してBitcoinを発行しています。
一方、Rippleでは1000億通貨単位を最初からネットワークに供給し、以後、ネットワーク上でトランザクションが起こるごとにRippleが減少していくという設計になっています。
Bitcoinが悪意のある攻撃者からネットワークを守るため&Bitcoinを入手するために多大なネットワーク負荷がかかっているのに対して、Rippleではネットワークに負荷をかけ過ぎると価値が減少するという逆の仕組みになっています。
よって、スキャルピングやHFTといった短時間で何回もの取引を起こす投機的な活動はすればするほど損をするので防がれることになります。

Proof of workに代わる仕組みConfirmation

Bitcoinのproof of workは美しい仕組みでしたが、一方でBitcoinが普及すれば普及するほど非エコであることは先述の通りです。
また、取引がネットワークで承認されるには平均10分待たなくてはならないという制約も大きいです。
※約10秒程度
Bitcoinの相場が現状のように乱高下していると、10分経つ間に自分が受け取ったBitcoinの価値が半減する可能性だってあります。
Rippleはproof of workに代わる仕組みとしてConsensusを採用しました。
Rippleでも全取引の記録をLedgerとして分散データベースに持ちます。
ここまではBitcoinと一緒です。
しかし、Rippleはハッシュ値計算という数学的な問題を解く解くことによって取引記録を作ることはしません
その代わりに、特定の承認者達によって取引記録の合意が得られた時に新規の取引をLedgerに追加します。
この承認者のことをValidatorと呼びます。
この承認者達はネットワークの信頼性を担保出来る人物というわけではなく、単に結託してネットワークを騙そうとする人間では無いという条件で選ばれます。
結託する可能性はないので、そういったValidator達の合意を得た取引は信頼されるに足るだろうという理屈になっています。
この合意形成のプロセスは5-10秒に1回行われます。
数学的な計算が必要ないため非常に早く取引をLedgerに追加できるのです。
Rippleは取引記録の承認にも参加者間の信頼という要素を使うことで、proof of workほど確かではありませんが信頼性を担保しています。

Rippleウォレット

  • https://ripple.com/client/からRipple専用のオンライン財布が作れます。
    ※右下の「more…」から日本語表示に変更可能
  • ウォレット内の最低残高が20XRP以上にならないとアカウントがアクティブにならないようです。
  • アクティブに必要な20XRPは常に残しておく必要があります。(必要な残高は”XRP – Ripple”残高の下にreserveと表示)

アクティブ用資金貸し出し

アカウントのアクティブに必要な20XRPの貸し出しを再開します。
必要な方はお問い合わせより自身のリップルアドレスを明記の上ご連絡ください、メールの内容を精査してお貸し致します。
返却期間は設けていませんがお早めにご返金ください
※あくまでも貸し出しですので未返却者が多い場合再度貸し出しの中止を行いますのでご了承ください
※皆様からの運用資金の支援お願い致します。募金先:rfXsKBLCGtfNziHXL6wsRTJpzmsA2xcFpg

アクティベートGiveaway

Ripple ギブアウェイ団

VISAデビットカード

Shift’s hybrid debit card

ビットコインとリップルを決算手段として使えるデビットカードをサンフランシスコにて試験運用中

Androidアプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.phonebank.ripplewallet&hl=ja

チャート

RippleCharts

WCG:WorldCommunityGridに参加でリップル獲得

WCGのRipple Labsに参加し1つの仕事を完了(承認完了)する毎にリップル(XRP)が貰えます。

BOINC Team 2ch Wiki

BOINCについて分からない点、不明な点はこちらのサイトから情報が得られるかもしれません

ripple Labs

WCG Username:WCGメンバー名を入力
WCG Verification Code:WCGマイ・プロファイル内に表記されている検証コード(https://secure.worldcommunitygrid.org/ms/viewMyProfile.do内メンバー名の下に表記)を入力

ステータス確認・出金

https://www.computingforgood.org/statsでWCG Usernameを送信すると稼いだリップル通貨とポイントが確認でき、稼いだリップル通貨は自動的に自身のリップルウォレットに出金されます。
※やっと何件かsuccessとなりリップルウォレットへ20XRP以上出金されアクティブになりました。

XRPをタダで貰おう

※アカウントのアクティブが必要

Crypto Faucet※情報提供ありがとうございます。

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  • XRP、BTC.dr、LTC.dr、ICEがランダムで貰えます。

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※アカウントのアクティブが必要

GeckoCoinCentral

自分のRippleアドレスを入力し「Go」ボタンを押し「Distribution」ページで「Get My Package」ボタンを押してGKOをゲットします。
貰えた額で満足なら「Keep Pachage」ボタンを、満足できない場合は「Sent it Back」ボタンをクリックして1回だけ再挑戦できます。
​アカウント作成ボタンを押しアカウント作成後Rippleアカウントと連携します。
貯まったGKOコインは「Send Coins to ripple」ページから「Trust Now」ボタンをクリックしてリップルウォレットに与信枠を追加して受け取ります。
※新規ユーザーは24時間後に受け取り可能となります。

GKOをXRPに両替

「Send Coins to ripple」ページから「Trust Now」ボタンをクリックしてリップルウォレットに与信枠を追加します。
与信枠追加後https://ripple.com/client/#/convertから「XRP – Ripples」を選び額を入力すると、下に両替に必要なGKOが表示されます。
※1XRPに両替するのにおよそ0.2GKO必要です。(常に変動します。)

与信枠

他通貨を受け取るとアカウント残高に反映される為、他通貨を受け取る為の枠みたいなものでしょうか?
正直理解していません(汗)
通貨単位は自由に設定でき、信用限度額は受け取り限度額です。

  • 与信枠1つにつき必要残高+5XRP
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